十三 彫たく / 日本伝統刺青
違う人生
毎日世の中では色んな事が起きていますね。
最近特に気になるのが、俗に言う偉い奴のしょうもない犯罪。
なんかあってもとにかく、隠す、ごまかす。
地位も名誉もあるから大変やろうけど、
正味どうしょうもないですね。
もし、自分が今の生き方をしてなかったら、
一生懸命勉強して、そういう不正を全部表にだすような仕事をしたいですね。
ニュースで見るくらいの知識しかないので、詳しい事は分かりませんが
何が良くて何が悪いかは分かっているつもりです。
子供がおかしい時代やと良く聞きますが、
汚いの大人の姿見て育ってしまえば、
誰かて性格曲がってしまったりするでしょう。
こっちをつつけばそっちが具合悪いと、
色々問題があって難しいのは分かりますけど、
1番見直さなあかん根本は、そんなに難しい事ではないような気がします。
生きてる間に使いきれんほど金稼いでも
何も意味ないと思うんは欲がないんでしょうか?
難しい事は良く分からんのでこのへんで。
スエット
非常にガラの悪い刺繍入りのスエットをもらいました。
どっからどう見ても部屋住みの若衆にしか見えません。
でもほんまに嬉しかったので、家では常に着てしまいそうです。
ちゅうか、もらって家に帰ってから着てました。
自分は人にプレゼントをするのが下手やと思います。
高いものとかそういうのやなくて
グッとくるものをあげれるセンスがある人はうらやましく思います。
今度の鍋はネーム入りスエットで迎えます。
完全勝利
そこに山があるから登るっちゅうのは
ほんまにうまいこと言うたなと思います。
今回は勝ちました!
とりあえず報告まで。
途中経過
前に下絵ができるまでとか刺青ができるまでとか
途中経過を見たいという話を聞いたので
載せてみました。
馬のラフです。
まだ、線の整理も完全にしてなくて
形をとった感じです。
少し整理してこうなります。
これは筆で線をとっているので
刺青として彫るときはもう少しシンプルな線になると思います。
自分は絵にしても刺青にしても
線がほんまに大事やと思っています。
自分の中でええと思う線があって
何かを描き始めても1本線が気に入らんと
ほかしてしまいます。
もっと線だけで立体感や動きがだせるようになったらと
日々ペンダコを作っています。
今日はヤボ用で梅田に行ったのですが
偶然連れに会って長々と立ち話してしまいました。
やっぱり連れはいいですね。
おデートの邪魔をして失礼しました。
色と墨
よく聞かれるんですが
色でやるのと墨でやるとどっちがええか。
これは、好みの問題なので
自分らからこっちがええとは言えません。
墨一色でやれば、落ち着いたイカツイ雰囲気に仕上がります。
色でやれば、華やかな明るい印象で仕上がります。
背景のあるない、彫る場所、柄等を考えると
こうした方がええなとイメージする事はありますが、
最終的な判断は彫られる人間がするものでしょう。
少しだけ色を使って彫る事ももちろんできますが、
これはバランスや配分が難しく
やりすぎてしまったら台無しになる可能性もあります。
自分としては、中途半端に色を使うよりは
どちらかに絞ったほうがええモノができると思っています。
色彩感覚の違いもあるので
基本的に自分のところでは、使いたい色の系統を聞き
あとは全部こちらに任せてもらい
最終的に下絵で確認してもらう形でやる事が多いです。
なんにせよしっかり話し合いをして
理想の形を探すべきだと思います。
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